「40%以上の人がロボットとセックスすると回答」などAIに関する衝撃の調査結果 一般の人がAIやロボットに対してどのように考えているのかを調査した「 Fear of AI and AI Trends for 2021 」が公開されました。調査の中では「どのような状況でAI技術を歓迎するか」という問いがあり、男性回答者の48%が「性行為」と回答するなど、衝撃の結果が明らかになっています。 Will AI Take Your Job? Fear of AI and AI Trends for 2021 https://www.tidio.com/blog/ai-trends/ カスタマーサービスやチャットボットを提供する Tidio は、人々がAIについてどう思っているかを調査するため、1225人を対象にオンラインアンケートを実施。回答者のうち男性は55%で女性は45%、平均年齢は39歳で標準偏差は13。このような回答者の属性から、Tidioは「調査結果は一般的なアメリカ人に当てはめることができると考えられます」と述べています。 まず調査されたのは「AIは人間に置き換わるかどうか?」という点について。AIに関する懸念の1つとして挙げられるのは「 人間の仕事を奪う 」ということですが、このような懸念を抱く人の多さは学歴によって異なることがわかりました。調査によると、学位を持つ人の68.5%が「数年以内にAIが人間から仕事を奪う」と考えているとのこと。学位を持たない回答者による同回答は55%だったので、学位を持つ人の方が「AIは人間の仕事を奪う」と考えていることが示されました。 また、AIに置き換わると考えられている仕事で代表的なものは、レジ打ち係・運転手・翻訳者など。そのほか、株式関連の仕事・カスタマーサービス・経理担当・清掃担当者・バーテンダー・ウェイターなどが挙げられています。 逆にAIに置き換わりづらい仕事として考えられているのは、アーティスト・ミュージシャン・セラピスト・警察・医師・弁護士・看護師・技師・機械工など。 またロボットやAIをどう認識しているのかには男女差もあります。全体として、ロボットやAIとやりとりすることに対して積極的な男性回答者は、女性...
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